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黒田東彦・日銀総裁の年収や天才の経歴は?家族構成や世間知らずで炎上!

日銀総裁の黒田東彦氏が、国内での食料品値上げなどの状況について「家計が値上げを受け入れている」との発言に対し批判が集まっています。

日銀総裁というと、日本の経済をコントロールしているといっても過言で無い立場ですが、世間とのズレで炎上となっているようです。

そんな発言をした日銀総裁の黒田東彦氏とはどんな経歴があり、年収なども気になりますね。

そこで今回は日銀総裁の黒田東彦氏について

  • 黒田東彦・日銀総裁の年収は?
  • 黒田東彦・日銀総裁の天才という経歴は?
  • 黒田東彦・日銀総裁の家族構成は?

などをまとめてみました

黒田東彦・日銀総裁の年収は?

日銀総裁の黒田東彦氏が食料品 の値上げに対して家計が値上げを受け入れていると発言し批判が集まっています。

そこで気になるのが日銀総裁の年収ではないでしょうか。

日銀総裁の年収は3,500万円となっています。

日本の大手企業の社長平均が4,200万円、メガバンクの役員報酬が約1億円近い年収となっています。

日銀総裁の年収が一般企業の役員より低いことに驚きです。

しかし、一般庶民から比べるとかなりの高額な金額ですよね。

ちなみに内閣総理大臣の年収が約4,032万円、国務大臣で年収は約2,941万円なります。

日銀総裁の年収は内閣総理大臣よりも低いものの国務大臣よりは高いことがわかりました。

 

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黒田東彦・日銀総裁の天才という経歴は?

日銀総裁の黒田東彦氏は『天才』と呼ばれています。

その理由は超エリートコースを歩んで来られたこと、在学中に旧 司法試験に現役合格している事からのようです。

黒田東彦氏は福岡県大牟田市で生まれていますが、東京都世田谷区にある筑波大学附属駒場中学校を受験しています。

筑波大学附属駒場中学校は超名門進学校として有名です。
高校では半数が東京大学に現役合格すると言われているほど。

黒田東彦氏も筑波大学附属駒場中学から高等部に進学し、東京大学法学部に現役合格しています。

東京大学在学中に超難関と言われていた旧司法試験に現役合格しています。
この旧司法試験の合格率が2〜3%と言われているほど合格が難しいものでした。

そして、国家試験に合格しキャリア官僚として1967年4月に大蔵省に入省しています。

大蔵省入省後、オックスフォード大学に留学し、経済学研究科修士課程修了しています。

1971年に大蔵省に戻り、理財局国債課企画係長から始まり1999年 財務間に就任し2003年1月退官しています。

2005年アジア開発銀行総裁就任し、8年後の2013年退任、2013年3月日本銀行総裁に就任、2018年4月に日本銀行総裁に再任しています。

日銀総裁の任期は?

黒田東彦氏の任期は2023年4月となっています。

黒田東彦氏は2013年に就任、2018年に再任されましたので、現在9年間在任していることになります。

日銀総裁は国会の同意を得て内閣が任命することになっています。

日銀総裁の任期は5年となっていて、任期途中には原則として政府や国会の意向で解任することできません。

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黒田東彦・日銀総裁の家族構成は?

黒田東彦氏の家族構成ですが、嫁と2人の息子の4人家族です。

黒田東彦氏の嫁についての情報がほとんどありませんが、お名前がクニコさんというとのことです。

黒田東彦氏の転勤にクニコさんはついて行かれていてとても明るい性格の方との情報だけがありました。

黒田東彦氏には2人の息子さんがいますが、一般の方ということもあり、名前や年齢など不明でした。

しかし、長男と次男のどちらか不明ですが、薬物で逮捕されたとの情報がありました。

黒田東彦氏が日銀総裁に就任が決まった時、嫁のクニコさんはあまりいい返事ではなかったようです。
息子さんのことが表に出ることを懸念したのではとの話もありました。

黒田東彦の発言炎上!

2022年6月6日の都内で開催された「共同通信きさらぎ会」の講演で先般の食料品値上げに対して「“家計が値上げを受け入れている」という発言に批判が集まっています。

「世間知らず」や「月給20万円で生活してみろ!」などの声が上がっています。

まとめ

日銀総裁の黒田東彦氏の発言に対し厳しい意見があがっていました。

今回は日銀総裁の黒田東彦氏について「黒田東彦・日銀総裁の年収や天才の経歴は?家族構成や世間知らずで炎上!」と題してまとめてみました。

黒田東彦氏は東京大学法学部を卒業後、大蔵省に入省しキャリア官僚として財務官まで務めていました。

日銀総裁の年収は約3500万円となっています。

黒田東彦氏の任期は2023年4月までとなっていて、政府・国会の意向で解任などはできないので、このまま任期を全うすることになると思われます。