漫才師

マヂカルラブリーM-1グランプリ優勝おもしろくない?!漫才ではない?

2020年「Mー1グランプリ2020」の優勝は、マヂカルラブリーでした!!

3年前には上沼恵美子さんに酷評されてしまっていたマヂカルラブリーでしたが、今回は見事に優勝しましたね。

でも、SNS上では「面白かった」という声もありますが、一方で「あれは漫才ではないのでは?」や「うるさい」、「面白くなかった」等の声も多くありますね。

今回は、2020年「M−1グランプリ」優勝のマヂカルラブリーについて「マヂカルラブリーのM-1グランプリ面白くない?!漫才ではない?」と題して世間の声を合わせてまとめてみます!

マヂカルラブリーのM-1グランプリ面白くない?!

マヂカルラブリーのネタが「面白くなかった」との声も多くあるようです。

昨年の優勝の「ミルクボーイ」はしゃべくり漫才でしたが、マヂカルラブリーの漫才は違うタイプのネタだったのでそのような声があるのかもしれませんね。

では、2020年Mー1グランプリのマヂカルラブリーのネタはこちらです!

[決勝戦]

高級レストランのネタ。ネタの入り方は、しゃべくり漫才なのかなと思いきやボケの野田さんが意味不明な動きが始まり、暴走していくといったネタでしたね。

最後はオチがあるのかと心配しましたが、一応お皿にナイフ、フォークを置く仕草でオチとなりましたね。

 

[最終決戦]

最終決戦のネタは、電車でのつり革を持たない人というネタ。こちらは、決勝のネタ以上にボケの野田さんの動きが意味不明で、暴走していますね。

では、世間の声を見てみましょう。

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マヂカルラブリーのM-1のネタは漫才ではない?

2020年Mー1グランプリの最終決戦の3組は

  • マヂカルラブリー
  • 見取り図
  • おいでやすこが 

でした。

しゃべくり漫才は、見取り図でしたね。正統派の漫才だったように思います。

おいでやすこがさんはピン芸人の「こがけん」さんの得意の歌ネタで鋭いツッコミをいれる漫才。

マヂカルラブリーの漫才は、ボケの野田さんがほとんど喋らず、体を使ってボケを演じて相方の村上さんが一人でツッコミをするといった変則な漫才となっていましたね。

正統派漫才のタイプからすると、コントに近い漫才だったかもしれませんね。

野田さんが体の動きだけでボケを演じるマヂカルラブリーの漫才は、“しゃべくり漫才”から見ると非常に変則的です。しかし、チャプリンやキートンのような喜劇役者が演じていたサイレントコメディーのようで、ある意味、原点回帰とも言えます。村上さんのツッコミはいわばその手の映画の字幕のような役割を果たしていた

引用:日刊ゲンザイDIGITAL

 

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まとめ

2020年の「Mー1グランプリ」優勝は、マヂカルラブリーでした。

世間の声を中心に「マヂカルラブリーのM-1グランプリ面白くない?!漫才ではない?」と題してまとめてみました!

マヂカルラブリーのネタは、今までにない手法の漫才だったみたいですね。