マラソン

フルマラソン初心者向け大会当日のスタート地点に立つまでどのように過ごすの?

初フルマラソン完走を目指して3ヶ月間フルマラソンのトレーニングしてきました。

いよいよ大会当日の朝を迎えスタート地点に立つまで、どのように過ごせばいいのかをポイントをご紹介します

当日起床してからスタート地点に到着するまでに

  • どのような事をやっておくべきなのか
  • 食事はどのようにするのか
  • 当日用意するものがあるのか

などを書いてます。

当日は、緊張していて普段のように行動することができない可能性がありますので、事前に確認しておくと安心ですね。

当日の朝どのような事をやっておくと安心なのでしょうか?

目覚し時計当日の起床して家もしくは、旅先の宿を出発するまでにやっておいた方がいいことをご紹介します。

当日の起床時間は?

フルマラソンのスタート時間は、だいたい朝9時頃が多いかと思います。
朝食事を考えると、起床はスタート時間の4時間前の起床が理想です。
4時間前に起床することで、体をマラソンできる状態にしていきます。

移動の時間がかかる場合は、それより早い起床になりますが。

当日の天気・気温を確認する

マラソンのシーズンは秋から冬に多く開催されます。その日の天気によって寒さも変わってきます。
防寒の用意や雨降りの場合ですと、レインコートもしくは、ポンチョを必ず用意しましょう。
レース途中での止む予想でしたら、ゴミ袋で作るポンチョが便利ですよ。いらなくなったら、レーススタッフに渡して処分してもらえますしね。

朝食はどのようにするの?

朝食は必ず取るようにします。
メニューについては、消化のよい炭水化物とミネラルを中心に取ります。
例えば、おにぎりと味噌汁という感じがいいですね。

炭水化物もいつもの量より少し多めに取ります。なぜなら、大会は朝9時ごろスタートしゴールまで5時間〜7時間後まで食事を取る事できないので、エネルギー補給をしっかりしておきましょう!

ゴールまで時間がかかる場合は、スタート30分前に消化のいいゼリー状の補給食などを取っておく方がいいと思います。

私は、6時間から7時間の完走になりそうなので、しっかり朝食を取って会場に着いてから、大福餅を1つ食べるようにしています。餅は腹持ちがいいと言いますので。
それでも走ってる途中でお腹がすきましたね。

コーヒーなどの利尿作用のある飲み物を取りすぎないように注意しましょう!
レース中のトイレ時間はロスタイムになってしまいますね。

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マラソン会場のスタート地点までどのように過ごす?

マラソン 会場会場へのアクセスは事前に調べておくと、スムーズに会場に到着できると思います。

会場にはスタートの1時間半〜2時間前に到着するようにしましょう。
早く感じるかもしれませんが、受付や荷物の預けなどがありますので、あっという間にスタートの時間となりますよ。

荷物預けの手続きを行う

大都市マラソンですと、受付は前日、前々日に行なっている場合が多いので、特に受付はありません。

市民マラソンなどは当日受付となっていますので、まず、会場に到着しましたら、受付の手続きをしましょう。
受付しますと、ゼッケンと計測チップのセットをもらいますので、すぐに衣服につけましょう。
(計測チップは、ゼッケンに付いている場合もあります。)

荷物を預けるための手荷物袋をもらい、走るときに使うもの以外は入れて預けてしまいます。

手元に持っておくと便利なもの

  • スマホ
  • エネルギー補給食(ゼリー)
  • 日焼け止め
  • ポケットティシュ(冷たい風で鼻水出るので)

トイレは早めに済ませておきましょう

会場に行くと、簡易トイレがたくさん用意されていますが、参加人数に対し数が足りないため長蛇の列ができます。
でも、スタート前には行っておきたいので、早めに到着してトイレの時間を取るようにしましょう!
スタート地点でもかなり待ち時間があるので、何度か行きたくなるかもしれませんが。

スタート地点への移動後も体を動かそう!

スタート時間の30分ぐらい前に集合地点近くに移動して、軽くウォーミングアップとストレッチをして、体を温めます。
大きい大会ほど参加人数も多く、スタートして走り出すまで時間がかかってしまいますので、ウォーミングアップした後、体が冷えないようにしないといけません

集合場所は、ゴール時間の早いグループほどスタート地点に近く、初心者やゴールまで時間がかかるグループはスタートまでかなり遠いので、スタート地点にたどり着くまで10分ほどかかりました。その間も体が冷えてしまうので気をつけました!

京都マラソンでは、待っている間の冷え対策として、不要なセーターやジャンパーなどの衣類を着て待つことできます。スタート地点などに不要になった上着を回収してくれる箱を設置しているので、そこに入れて出発します。
京都の朝は冷え込みますので、嬉しいですね。
(回収した衣類はリユース・リサイクルされます。)

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まとめ

今回は、マラソン大会の当日のスタート地点までの過ごし方を書いてきました。
あとは、スタートを待つだけです!

レース中は周辺の応援もたくさんいますので、手を振ったり、周りの風景を楽しみながら走ってくださいね。

当日の過ごし方のポイントをまとめました!

起床は、スタート4時間前

朝食は、炭水化物を必ず食べましょう。利尿作用のあるものは避けて。

当日の天気の情報を把握しておく

会場には1時間半〜2時間前には到着しておく

会場のトイレは長蛇の列なので、時間の余裕を持っていく

集合場所でのウォーミングアップした後、体の冷えに注意

 

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