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みずほ銀行システム障害の復旧はいつ?ATM・ネットバンキングは使える?

また、みずほ銀行でシステム障害が2021年8月20日午前中から、みずほ銀行の窓口での取引がでいないという障害が発生して、大きな話題となっています。

みずほ銀行というと、2021年の2月末から3月にかけてもシステム障害が発生し、ATMが使えないというトラブルを起こし、私達の生活に不便を強いられましたよね。

今回また、システム障害。。。ということで、

  • みずほ銀行のシステム障害の復旧はいつ?
  • みずほ銀行のATMは使える?
  • みずほ銀行の頭取が責任とらない?

など気になることまとめてみました!

 

みずほ銀行のシステム障害の復旧はいつ?

みずほ銀行はシステム障害の復旧のめどが立っていないと発表しています。

みずほ銀行の全国463店舗の窓口での入出金や振り込みの取引ができない状態と8月20日朝より発生しています。

みずほ銀行は20日、システム障害が発生して、全国463の店舗の窓口で入出金や振り込みなどの取引が受け付けられない状態になったと発表した。

引用:毎日新聞

 

今回のシステム障害は、店舗での取引を処理するシステム機器の部品故障が原因と見られています。
障害が起きているのは、2019年に全面稼働したシステムで国内外の送金や預金口座の開設などの手続きができないようです。

 

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みずほ銀行のATMは使える?

みずほ銀行によると、ATM・インタネットバンキングは通常通り使えると発表しています。

ただ、ATMでの振り込みなどは上限額が低いため、窓口での振込みなどができないことになります。
また、税金や公金の支払いなど窓口しかできないものもあり、その場合はシステム復旧するまで一時的に預かり手続きも可能と言っています。

ただ、復旧のめどが立っていないのが不安ですよね。

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みずほ銀行頭取の責任は?

2021年2月末のみずほ銀行のシステム障害の責任で、役員11名の減給処分となりました。当初6月に現頭取の藤原頭取が辞任と報じられていましたが、再発防止の徹底に時間を要するということで当面続投となっています。

みずほファイナンシャルグループ(FG)は15日、子会社のみずほ銀行で相次いだシステム障害を受けた経営陣の処分と再発防止策を発表した。坂井辰史FG社長が6カ月間、みずほ銀の藤原弘治頭取が4カ月間、月額報酬を50%減額するなど、役員計11人を減俸処分とした。藤原頭取は今月末に引責辞任する方向だったが当面続投し、再発防止に取り組む。

 

今回のシステム障害でどのような責任をとられるのか?今後の対応が注目されますね。

 

みずほ銀行システム障害 世間の声は?

まとめ

2021年8月20日みずほ銀行システム障害についてまとめてみました!早急な復旧が待たれます。