東京オリンピック

野口啓代の実家の牧場は廃業?父の職業は?家族構成や練習場も紹介!

東京オリンピックで初種目のスポーツクライミング・ボルダリングで出場する野口啓代選手!

野口啓代選手はアジア大会や世界大会で1位、2位の成績を残し世界的に活躍しています。

そんな野口啓代選手の実家は牧場を経営されていましたが、現在は廃業されているとの情報があり、真相を調べてみました!

また、家族構成や野口啓代選手の練習場も気になり、こちらも詳しくご紹介しています!

 

野口啓代の実家の牧場は廃業?

野口啓代選手の実家は牧場を経営されていました。2013年2月に廃業されています。

実家の父親の野口健司さんは茨城県龍ケ崎市で、『野口牧場』という名前で牛600頭以上の酪農をされていました。

野口啓代選手も幼い頃から積み上げられた干し草や酪農機器を見ながら牧場を走り回り、木や牛舎の屋根に登ったりして育ったといいます。

そして、野口啓代選手は牛乳が大好きで1日に1リットルほど飲んでいて、毎晩就寝前に必ず牛乳を飲むそうです!

実家が牧場だったので、新鮮な牛乳を飲んでいたのでしょうね!

 

野口啓代選手が育った牧場ですが、野口啓代選手がプロクライマーになって活躍する頃に牧場を廃業しています。

 

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野口啓代の父の職業は? 

父親の野口健司さんの現在は、ホールドの輸入販売の会社を設立し経営されています。

父の野口健司さんのクライミングとの出会いも野口啓代選手と同様に家族でのグアム旅行のときです。

旅行から帰国後、家族でクライミングを楽しんでいましたが、父親は肩を怪我してしまい、登ることできなくなってしまいました。

でも、クライミングのことが大好きで、

「大好きなクライミングに携わることがしたい」 と親子で相談し、ホールドの輸入販売を始めることになったそうです!

クライミングのホールド輸入販売会社設立

野口啓代選手の父・野口健司さんがクライミングのホールド輸入販売会社『The Farm Climbing Hold Depot』を設立されました。

こちらの会社で扱うホールド数は日本一の在庫数と言われるほどの取り扱いが多く、また、野口健司さんの知識もすごいとクライミング業界で有名だそうです。

会社のロゴの牛がかわいいですね。

牧場を廃業し、その土地で野口啓代選手をバックアップする会社を設立するなんてステキなお父さんですね!

 

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野口啓代の家族構成は?

野口啓代選手の家族構成は、父・母・妹と弟の5人家族です。
上の画像は左が妹さんと中央が母親、右が野口啓代さんです。
お母さんとても綺麗な方ですね

野口啓代さんは3人兄妹の長女になります。弟、妹の名前・年齢や職業については公開されていませんでした。

野口啓代さんは小学5年生の時に家族旅行で訪れたグアムのゲームセンターにクリミングの人工壁があり、そこで初めてフリークライミングに出会い家族全員が虜となってしまいました!

日本に帰国後、父と妹もハマり3人で、当時つくば市に新しくできたクライミングジムに通い始め、野口啓代さんがどんどん上達していったそうです。

一緒に始めた妹は中学校の部活が楽しくなり、クライミングから遠ざかり、父も肩を怪我して登れなくなってしまい、結果的に続けたのは野口啓代さんだけとなってしまったようです!

野口啓代さんのご両親・兄妹でクライミングに出かけていく、とても仲の良いご家族のようですね。

 

野口啓代は手作りプライベート練習場をもっていた!

野口啓代さんは父親の手作りの専用ボルタリング壁がありました。

野口啓代さんが中学生の頃、父親が古い牛舎の片隅に知人と二人掛かりで1週間ほどかけてクライミングウォールを手作りしてくれました。

野口啓代選手はこの自宅の壁で黙々と練習を積み上げていき、世界で戦える選手になっていたのですね。

当初は小さな箱のような空間でしたが、野口啓代選手の成長に合わせて拡張していき、現在は高さ40メートル、広さは60畳ほどになったといいます。

この父親手作りのボルタリング壁で腕を磨き世界に挑む選手になっていきました。この壁は『原点に帰れる場所』と野口啓代選手は言っています。

 

野口啓代の実家の練習場が世界トップレベルの練習場に!!

2020年に野口啓代選手の実家である元牧場地にKDDI支援のもとクライミングウォール『au CLIMBING WALL』を建設されました!

東京オリンピックで実施されるクライミング競技は3つの種目の複合という競技型式となっています。

その種目をご紹介すると

  • スピード:15メートルほどの壁を登って速さと競う。
  • ボルタリング:5メートルほどの壁に設けられた課題をいくつ登れたかの数を競う。
  • リード:12メートル超えの壁に設定されたルートをどこまで登れたか高さを争う

の3種類を1人の選手が1日でこなすことになっています。

この3種類を1日でこなすのはかなりのハードなことですよね。

今回完成した『au CLIMBING WALL』は上で紹介した種目の壁が全て揃っている練習場なのです。

この練習場は野口啓代さんだけでなく、「TEAM au」の所属選手も利用していて、男子金メダル候補の楢崎智亜選手は「世界的に見ても素晴らしい施設」と絶賛しています。

本番さながらの練習ができるのは、選手にとってありがたいですよね!

 

まとめ

今回は東京オリンピックの初種目となったスポーツクライミングの野口啓代選手についてご紹介しました。

  • 野口啓代選手の実家は元牧場で、父親が経営していました。
  • 野口啓代選手の父は現在は牧場を廃業し、ボルタリングのホールド輸入販売会社『The Farm Climbing Hold Depot』を設立
  • 野口啓代選手は中学生の頃から父親手作りのボルタリング壁で練習を重ねてきた
  • 2020年にKDDI支援のもとボルタリング3種目を練習できる壁を設置

野口啓代選手は家族のサポートをうけ東京オリンピックではメダルが期待される選手です!

応援していきたいですね

 

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