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「おかえりモネ」のキャスト決定!あらすじ・モデルの人物やロケ地は?

2021年前半のNHK朝ドラ「おかえりモネ」キャストの発表が第一弾、第二弾とおこなわれましたね。

ヒロイン役には、若手注目の女優・清原果那に決まっていて、ヒロインに関わる人々のキャストがわかってきました!

新人俳優の登竜門と言われているNHK朝ドラは、オーディションで選ばれた若手の俳優・女優が主役を務めることが多くありましたが、「おかえりモネ」はオーディション無しで清原果那が選ばれました。

清原果那は、セブンティーンの専属モデルからCMやドラマで活躍している若手注目の女優さんですよね。

NHKも女優としての実績から清原果那を起用したのでしょうね。

2021年春頃放送予定となる「おかえりモネ」のヒロインと関わっていく人々を演じるキャストも豪華な俳優たちとなっているようです。

「おかえりモネ」キャスト以外も気になるところがありますね。

  • 「おかえりモネ」あらすじ
  • ヒロインのモデルになった人物は
  • ロケ地はどこ?

気になるキャストあらすじなどをまとめてみました!

「おかえりモネ」のキャストが決定!豪華な俳優人に期待!

清原果那さん

「おかえりモネ」のヒロイン・永浦百音(ながうらももね)役を清原果那。
宮城県気仙沼で育ち、明るく伸びやかな性格で気象予報士の仕事に目覚める。

ヒロインの両親役には内野聖陽&鈴木京香 祖父母役は藤原竜也&竹下景子に決定!

地元の銀行に勤める百音の父・永浦耕治(ながうらこうじ)役を内野聖陽さんに決まり、百音の母・永浦亜哉子(ながうらあやこ)役を鈴木京香さんが演じることがわかりました。

内野聖陽さん

百音の父・永浦耕治役を内野聖陽さん

内野さんは今回の役についてこんなコメントをしています。

子供の成長に戸惑いながらも若者たちへの温かい視線を失わない、ちょっと鈍感な不器用な愛すべき父親を気仙沼という海の町のヴァイタリティーの中で明るく前向きに生きられたらと思っています。きっと、今の不安な時代に活力を与えてくれる作品になるに違いないと予感しています。ご期待ください。

大きな気持ちで包んでくれる父親像を内野さんが演じてくれそうですね。

鈴木京香さん

元小学校教師で娘の将来を見守りながら応援する母親、永浦亜哉子(ながうらあやこ)役を鈴木京香さんが演じます。

鈴木京香さんも今回の役についてコメントしています。

「君の名は」から何年になりのでしょうか。ヒロインの母親役として連続テレビ小説に出演させていただけるのは本当にうれしく、感謝の思いでいっぱいです。皆さんと一緒に強い絆の家族となれるよう、私も励みます。

藤竜也さん、竹下景子さん

ヒロインの祖父役に藤竜也さん、祖母役に竹下景子さんになっています。竹下景子さんは語りもされます。

ヒロインの妹・永浦未知(ながうらみち)役には、蒔田彩珠(まきたあじゅ)さん!
映画「海よりもまだ深く」や「三度目の殺人」、「万引き家族」に出演しの是枝裕和監督作品に多く出演している若手女優さんです。

ヒロインが成長していく過程で出会う人々に夏木マリ・坂口健太郎・西島秀俊が出演決定!

夏木マリさん

夏木マリさんは、ヒロインの百音が高校卒業後、登米市で下宿させている資産家の新田サヤカ役です。
豪快かつ懐の深い人物で、百音に森の豊かさと厳しさを叩き込んでゆく役どころです。

夏木マリさんは、NHK連続小説ドラマ「ひまわり」「スカーレット」に続き3度目の出演となり、今回は、豪快な資産家役とのこと。夏木マリさんのイメージにぴったりだと思いますね。

坂口健太郎さんと西島秀俊さん

坂口健太郎さんは、ヒロインの百音とともに成長していく若手医師の菅波光太郎(すがなみこうたろう)役。
若手医師の菅波光太郎は、ヒロイン百音とソリが合わなかったが、百音に気象予報の勉強を教え始め、距離が縮まってゆく役どころ。
百音の恋人になっていくのでしょうか?
恋の行方も楽しみですね。

西島秀俊さんは、ヒロイン百音を気象予報の世界に導く朝丘覚(あさおかさとる)役。
テレビで有名な気象キャスター役どころで、百音に「気象予報は未来を予測できる世界なのだ」と教え、百音が上京した時の上司となる。
百音が気象予報士を目指すきっかけを作った人でもあるようですね。

西島秀俊さんのコメント

「気象予報士」は、現在を生きる私たちのくらしと密接に結びつき、ときには人の命にも関わる責任ある職業です。
百音が目指す気象予報士・朝岡覚という人物をどんな風に演じられるか、作品に真摯に向き合い、そして楽しみながら挑んでいきたいと思います。

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「おかえりモネ」のあらすじ・モデルの人物は?ロケ地は?

「おかえりモネ」は、脚本家の安達奈緒子さんのオリジナルの脚本となります。
気象予報士を目指して宮城県生まれのヒロインが成長していく現在劇となっています。

「おかえりモネ」のあらすじ

宮城県気仙沼湾の島に生まれ育った永浦百音が、2014年高校卒業と同時に気仙沼を離れ、同県の登米市の祖父の知り合いで資産家の新田サヤカ宅に身を寄ることとなった。
そこでは、林業や山林ガイドの見習いの仕事をはじめる。

そんなある日、東京からお天気キャスターとして人気の気象予報士がやってきた。彼と一緒に山を歩く中で、「天気予報は未来を予測できる世界」と教えられ、深く感銘を受ける百音。

百音は「自分も未来を知ることができたら」と一念発起、気象予報士の資格を取ろうと猛勉強をはじまるが、試験の合格率は5%。
勉強が苦手な百音は、なかなか合格できず、挫けそうになるが、登米市で出会う地元の人々や若手医師に支えられ、遂に難関を突破する。

その後、百音は上京し、民間の気象予報会社で働き始める。この仕事が実に多岐に渡ることを知る。日々の天気や防災はもちろん、漁業、農業、小売業、インフラ、スポーツなど天候次第で人の人生が大きく左右されることを痛感した彼女は個性的な先輩や同僚に鍛えられながら、失敗と成功を繰り返し、成長していく。

数年後の2019年。予報士として一人前となった百音lは、大型台風が全国の町を直撃するのを目の当たりにする。これまでに得た知識と技術をいかし、何とか故郷の役に立てないかと思う百音は、家族や友人が待つ気仙沼へと向かう決意をするーーーー。

「おかえりモネ」のモデルとなる人物は?

「おかえりモネ」モデルとなった人物って誰だろうとと思いますが、
脚本家の安達奈緒子さんのオリジナルの脚本となるため、特定の人物はいないようですね。

「おかえりモネ」のロケ地は?

「おかえりモネ」の永浦百音は宮城県気仙沼市の生まれ育ち、高校卒業後に宮城県登米市で青春を過ごしている設定となっています。

ロケ地になると思われる場所をピックアップしてみました。

  • 気仙沼大島
気仙沼大島の橋

ヒロイン・永浦百音は、宮城県気仙沼湾の自然豊かな島の出身となっています。
気仙沼湾の中央に浮かぶ島で「気仙沼大島」と呼ばれている島を設定していると思われます。
以前は、定期船で気仙沼市街と結ばれていましたが、2019年4月に「気仙沼大島大橋」が完成し、車での行き来ができるようになり、それに伴い定期船が廃止されました。

島では、気仙沼市内や気仙沼のリアス式海岸の美しいパロラマを見ることができる亀山展望台や夏には環境省が選定した「海水浴百選」に選ばれるほど美しい「小田の浜海水浴場」などがあります。

自然豊かな美しい島で撮影がされるのは間違いないですね。

  • 登米市

登米市は気仙沼市より内陸に位置しており、米どころでもあり、林業も盛んなところです。
百音は、森林組合で見習いとして働き始めますので、数カ所ある森林組合事務所でも撮影が行われる可能性もありますね。

↓登米市観光物産協会HP
https://www.tome-city.com/

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まとめ

2021年前半NHK朝ドラ「おかえりモネ」の出演キャストあらすじロケ地について書いてきました!

永浦百音役の清原果那さんに関わる家族や仕事仲間のキャストが続々と決まってきました!
百音が気象予報士を目指し、成長していく姿が描かれていきます。

豪華なキャストと脚本家の安達奈緒子さんのオリジナルストーリーということで、放送が楽しみですね。

2020年秋から撮影が開始予定ですので、また新しい情報が入り次第、ご紹介しますね。