東京オリンピック

パラリンピック開会式ブルーインパルス飛行時間やルートは?見やすい場所も

『東京オリンピック2020』が2021年7月23日〜8月8日に開催され、日本のメダル数21個と大いに盛り上がり閉幕しました。

東京オリンピック開幕にあたりブルーインパルスが空に五輪のシンボルを描き、華やかな航空ショーで盛り上げましたね。

東京パラリンピック開会式前にもブルーインパルスの飛行が決まっています!

そこで東京パラリンピックのブルーインパルス飛行について

  • 東京パラリンピックのブルーインパルス飛行時間は?
  • 東京パラリンピックのブルーインパルス飛行ルートは?
  • ブルーインパルスの見えやすい場所は?

などをまとめてみました!

東京パラリンピックのブルーインパルス飛行時間は?

東京パラリンピック開会式の当日にブルーインパルスの飛行することは決まっています。

飛行時間については、東京パラリンピック開会式の前日に発表されることになっています。

((追記))

8月24日ブルーインパルス飛行時間の発表がありました。

8月24日(火) 14時〜14時15分 

 

恐らく飛行時間はお昼の12時台から13時頃と予想します。

なぜなら、東京オリンピック開会式でのブルーインパルス飛行は、12時40分〜12時55分の15分間でした。
また、2020年5月に「医療従事者感謝」の東京上空を飛行した時の時間も12時40分〜13時頃の20分間でした。

 

東京パラリンピック開会式

開会式日時:8月24日(火)20:00〜23:00

会場:オリンピックスタジアム(新国立競技場)

 

パラリンピックについても、原則すべての会場で無観客開催となっています。

ただ、学校連携観戦チケットによる子どもたちの観戦については教育的な意義を重視して安全対策を講じたうえで実施することになっています。

学校連携観戦チケットとは
次世代を担う子どもたちに観戦してもらうため自治体や学校が購入するチケット。

 

 

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東京パラリンピックのブルーインパルス飛行ルートは?

東京オリンピックの飛行ルートと異なっていて、東京パラリンピックのブルーインパルス飛行ルートは、東京都内を周回するようなルートとなっています。

具体的には、渋谷区方面からオリンピックスタジアム(新国立競技場)経由し、北区から足立区、葛飾区を抜け、港区から再び渋谷区に入り、皇居近くから北に抜けていくというルートです。

 

東京オリンピックの時は、五輪のシンボルを上空に描きましたが、東京パラリンピックでは特定のシンボルを描くのではなく、赤、青、緑の3色のカラースモークを出して東京タワーや東京スカイツリーを周回する飛行になっています。

8月21日〜23日のうち1日を使って、本番と同じルートで予行演習される予定となっています

 

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ブルーインパルスの見えやすい場所は?

東京パラリンピックのブルーインパルスは東京都内を周回する形で飛行予定となっています。

ブルーインパルスの見やすい場所をご紹介したいと思います。
(東京オリンピック開会式での飛行ルートを参考にしています)

 

①渋谷スカイ

地上230メートルの建物なので、他の建物に邪魔されず気持ちよく見ることできると思いますね。

2019年11月に渋谷スクランブルスクエアともに「渋谷スカイ」という展望台がオープンしました。
展望台は地上約230mから360度遮るものなく東京を見渡せます。
展望台には入場料が必要となります。詳しくは渋谷スクランブルスクエアまで。

 

②東京タワー周辺

東京タワーとブルーインパルスの構図がかっこいいですね。

③東京スカイツリー周辺

東京スカイツリーから少し離れた場所から見るのがおすすめのようです!

 

④東京都庁周辺

 

ブルーインパルスの飛行を東京をのシンボル的な建物と撮影すると、かっこいい写真を撮影することできそうですね。

 

まとめ

今回は東京パラリンピックでのブルーインパルスの飛行について「パラリンピック開会式ブルーインパルス飛行時間やルートは?見やすい場所も」まとめてみました!

  • ブルーインパルスの飛行は8月24日(火)パラリンピック開会式当日のお昼ごろに飛行されると予想。
  • 本番の飛行時間は開会式前日に発表される予定。