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山林堂信彦の年収は500万円?嫁の矢部美穂の馬主収入は4000万円で格差あり?

グラビア・タレントとして活躍している矢部美穂さんが、川崎競馬場所属の山林堂信彦騎手と結婚をインスタグラムで報告し話題となっています。

山林堂信彦騎手は地方競馬で活躍しているベテランの騎手で、矢部美穂さんは馬主だったそうです。

タレントの矢部美穂さんと結婚した山林堂信彦騎手の年収や経歴などが気になりますね。

地方競馬の騎手の年収とタレントの年収の格差も気になってきます!

そこで今回は山林堂信彦騎手の年収や経歴、そして嫁の矢部美穂さんは馬主としての収入についても調べてみました!

山林堂信彦の年収は500万円?!

山林堂信彦騎手の年収ですが、500万円前後ではないかと予想します。

騎手はレースの成績により賞金の金額も変わってくるため、毎年年収も変わると思います。

 

地方競馬の場合、トップクラスで年収1000万円〜2000万円となっており、平均年収では300~500万円程度と言われています。

また、南関東所属騎手はレース賞金も比較的高いため、賞金を稼ぎやすい傾向にあるそうです。

山林堂信彦騎手は2019年の重賞制覇のときは年収1000万円前後と思われますが、それ以降は大きい賞金獲得はないかと思われ、地方競馬の平均的な年収になると思われます。

 

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山林堂信彦騎手の嫁の矢部美穂の馬主収入は4000万円?!

矢部美穂さんは、父親が地方競馬の騎手だったこともあり馬との親しみもあったようです。

2019年に矢部美穂さんは地方競馬の馬主資格を取得し、地方競走馬を6頭ほど保有しています。

その競走馬の収入で4000万円ほどの収入があるのではないかと言われています。

矢部美穂さんは中央競馬の登録抹消馬などが出品されるサラブレッドオークションで、数頭の馬を落札しています。

  • エイシンポピュラー(30万円)
  • ザンブローネ(177万円)
  • ブースター(520万円)
  • アキトクレッセント(721万円)

 

保有している馬がレースに出場し、馬が勝つと賞金が発生しますが、馬主への配当が一番多くなります。

  • 馬主80%
  • 調教師10%
  • 騎手5%
  • 厩務員5%

保有している馬の成績によってはかなりの収入を得ることができますね。

馬主と騎手では配当の割合が違いでかなりの格差があることになりますね。

 

しかし、矢部美穂さんは山林堂信彦騎手と結婚で、馬主の規定で馬を保有することできず、母親に譲ったそうです。

矢部美穂の地方馬主資格がスゴイ!

矢部美穂さんが地方競馬の馬主資格を2019年に取得したとお伝えしました。

では、馬主になるにはどのような資格がいるのかを見ると、いくつかの条件が必要になってくることがわかりました。

まず、一定水準の年収を保っていることや犯罪歴、予想業を営んでいないことなどだそうです。

馬主になるための条件

  • 地方競馬で500万円、中央競馬で1700万円以上の所得(手取り年収)
  • 中央競馬の場合は8000万円以上の金融資産
  • 犯罪歴がない
  • 予想事業などを営んでいない

 

やはり馬を維持していくには相当の金額も必要になってきますよね。

個人で地方競馬の馬主になるには、年間500万円以上の所得が必要でこの金額は手取り額といわれています。

 

矢部美穂さんはグラビアやタレントとして活躍やすでに馬主としての収入もあるので年収の問題はなかったのでしょうね。

 

 

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山林堂信彦騎手の出身地や学歴は?

山林堂信彦さんは1978年生まれの現在43歳の地方競馬の騎手として活躍されています。

山林堂信彦騎手は神奈川県出身で1997年に地方競馬騎手免許を取得して、騎手としてデビューしています。

山林堂信彦騎手の詳しい学歴などが公開されていませんでした。

山林堂信彦騎手は20歳になる年に地方競馬騎手免許を取得されていますので、高校卒業後、騎手の養成学校となる地方競馬教養センターで2年間勉強されたと思います。

  • 名前:山林堂信彦 (さんりんどう のぶひこ)
  • 生年月日:1978年8月10日 (43歳 2022年5月現在)
  • 出身地:神奈川県
  • 血液型:A型

 

地方競馬騎手免許とは?

地方競馬騎手になるためには騎手免許試験に合格する必要があり、その試験は筆記試験の他に競走に必要な技術の実技試験もあるそうです。

地方競馬全国協会(NAR)が作っている地方競馬教養センターで2年間寮生活をしながら基本の馬術や技術を学ぶそうです。

現在、地方競馬で活躍している騎手のほとんどがこの騎手課程を修了しているそうです。

 

山林堂信彦騎手も地方競馬教養センターで学んだのではないでしょうか。

 

 

山林堂信彦騎手の経歴?

山林堂信彦騎手は1997年4月に川崎競馬場でデビューしています。
この時の成績は12頭中10着だったそうです。

そして、デビューから33戦目の同年7月に川崎競馬場で初優勝しています。

山林堂信彦騎手はデビュー23年目で2019年10月に盛岡競馬場のOROターフスプリントで重賞初制覇となっています。

2022年通算成績が地方通算4400戦206勝。

  • 1997年 川崎競馬場 デビュー戦
  • 1997年 川崎競馬場 初優勝
  • 2019年 盛岡競馬場 重賞制覇

 

 

 

山林堂信彦騎手の嫁の矢部美穂との馴れ初めは?

山林堂信彦騎手と矢部美穂さんとの馴れ初めは、2019年に矢部美穂さんが地方競馬の馬主となっていました。

矢部美穂さんが取得している馬に山林堂信彦騎手が騎乗したことから、交際になったようですね。

まとめ

今回は矢部美穂さんと結婚した地方競馬の騎手の山林堂信彦騎手について「山林堂信彦の年収は500万円?嫁の矢部美穂の馬主収入は4000万円で格差あり?」と題してまとめてみました。

山林堂信彦さんとは騎手と馬主との関係だったそうですが、山林堂信彦さんの人柄で交際に発展し結婚となったようですね。

末永くお幸せに。