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【ソフトバンク戦力外予想2020】候補選手一覧まとめと引退の可能性も!

4年連続日本一になった福岡ソフトバンクホークスですが、戦力外の選手の話が出てきています。

選手にとっては、日本一で喜んでばかりいられない話ですよね。

今回は、「ソフトバンク戦力外予想2020 候補選手一覧まとめと引退の可能性も!」と題してまとめてみました。

【ソフトバンク戦力外予想2020】候補選手一覧まとめ

福岡ソフトバンクの戦力外通告された選手をまとめてみました。

内川聖一内野手

内川選手が今季限りでソフトバンクを退団することになりました。
自ら退団を申し出たそうです。

今シーズンは、2軍で3割の成績を残していましたが、1軍昇格はないままにシーズンを終えていました。

内川選手は2011年にFA移籍で横浜(横浜DeNA)よりソフトバンクに移籍しました。
移籍した年には首位打者を獲得。その後もソフトバンクのリーグ制覇、日本一にも貢献してきました。

現在38歳のベテラン選手ですが、自ら退団を申し出ていて他球団でのプレーを希望しています。

内川選手の実績なら、複数の球団からのオファーがありそうですね。

鍛冶屋蓮投手

2013年のドラフト1位でJR九州から入団し、2018年にはセットアッパーとしてリーグ最多の72試合に登板してその年は好成績を残しました。

2019年は右肩痛で30試合の登板にとどまり、今シーズンは1軍では6試合のみの登板となってしまった。

本人のコメントでは、「野球を続けたいなとは思います。諦めがつくかと言えばそうではない」と語っています。

今後は合同トライアウトに参加すると予想されます。

松田遼馬投手

2011年ドラフト5位で阪神タイガースに入団し、2018年にシーズン途中に交換トレードでソフトバンクに移籍。
今シーズンは一軍登板なしに終わっていた。

ご本人のコメントでは、「まだやれるという気持ちはある。その辺も含めて考えていきたい」と言っていた。

今後についてはまだ発表されていませんが、まだ26歳という若いので、合同トライアウトに参加されるのではないかと思われます。

西田哲郎選手

2009年ドラフト2位で楽天に入団し、2017年にソフトバンクに移籍。その年は72試合に出場し成績を残したが、その後は若手の成長から29歳の西田選手の出場機会も少なく今シーズンは36試合にとどまった。

西田選手のコメント「周りの声も聞きながら色んな人に相談したい」と語っていたようです。

今後については、今のところ未定のようです。

 

戦力外通告予想選手

  • 田中正義選手(26歳)

  • 高田知季選手(30歳)
    今シーズンは右足の手術で1軍での出場なし。ただ2軍では活躍しているので、来季は1軍での活躍も期待される

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引退する可能性の選手

デニス・サファテ選手

デニス・サファテ選手が怪我のリハビリを続けていたが、復活が難しい状態から引退を発表していた。

今のところ、大物選手の引退の発表がありませんが、わかり次第追記していきます。

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まとめ

今回は、4年連続日本一になった福岡ソフトバンクホークスの戦力外通告された選手、戦力外通告予想についてまとめてみました。