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立川談洲はイケメン元芸人で本名・経歴は?山崎ケイとの出会いは?

相席スタートの山崎ケイさんが『相席YouTube』で結婚を報告しましたね。

発表のYouTubeで「シューちゃん!」と読んでました!

そのお相手は落語家・立川談洲(たてかわ だんす)さんと発表されました!

ん?誰?と思われた方が多いのでは?と思います。

そこで今回は、落語家立川談洲さんについて

  • 落語家立川談洲さんはイケメン元芸人だった?
  • 落語家立川談洲さんの本名・経歴は?
  • 落語家立川談洲さんと相席スタートの山崎ケイさんとの出会いは?

を調べてみました。

立川談洲はイケメン元芸人の本名・経歴は?

落語家立川談洲さんってイケメンですよね!落語家さんなので、着物がお似合いですよね!

今回の結婚報告で始めて知ったという方も多いかと思います。

落語家立川談洲さんってどんな方なのか?

本名やプロフィール、経歴をご紹介します。

立川談洲さんの本名やプロフィールは?

立川談洲さんは元芸人ということです。

  • 本名:大江 卓(おおえ すぐる)
  • 生年月日:1987年10月14日
  • 出身地:富山県射水市

落語家立川談洲さんの年齢は、33歳になりますね。

お相手の相席スタート・山崎ケイさんは38歳なので、5歳上の年上女房になりますね。

立川談洲の経歴は?

富山県射水市出身で地元の高校・富山県大門高校を中退後、大倹を取得し、玉川大学に入学しています。

玉川大学卒の有名人としては、演出家宮本亜門さんやモデルでキングカズ・三浦知良の奥様の三浦りさ子さんや女優・薬師丸ひろ子さんなどがいます。

しかし、1年で中退し、東京NSCに15期生として入学。

同期に

  • 横澤夏子
  • おかずクラブ
  • ニューヨーク

などがいます。

芸名を大江すぐるとして、ピン芸人として活動。

その後、2013年「エレファンツ」に加入するが、2015年に解散しています。

落語家へ転身

2017年1月29歳で立川談笑に入門。

立川談志さんというと、故立川談志のお弟子さんでした。

芸人時代に特技の一つとして、ピップホップダンス基本技能指導士の資格を取得していた。

ピップホップダンス基本技能指導士とは文部科学省の指導で平成24年度(2012年)から全国の中学校でダンスが必須科目になり、ダンスを通して心身を開放し、人間らしさや生きる力を子供たちに伝えられる指導者の育成を目的にした検定試験。

なので、立川談洲の名前の談洲(だんす)は、ダンス得意な落語家という由来します!

入門2年目の「2019年12月1日に二ツ目に昇進しました。

東京の落語界には「前座」・「二ツ目」・「真打ち」と3つの身分があります。

二ツ目になると、「落語家として」仕事を請け負うことでき、独演会を催したり、落語以外の仕事やテレビやラジオに出演できるそうです。

結婚を機にもっとテレビなどへの出演の多くなることでしょうね。

ただ、二ツ目というのはまだまだ落語家として一人前ではないと言われてます。

それでも二ツ目はまだまだ落語家として一人前ではない。監督責任とでも言おうか、何か問題を起こしてしまったときに最終的に責任を取るのはそれぞれの師匠になる。自分で自分の責任すら取ることが許されないのが二ツ目だ。

二ツ目を10年ほどやると、晴れて真打ちとなる。真打ちになればいよいよ落語家として独り立ちすることになる。弟子を取ることも許されるし、一人の落語家として意見が尊重されるようになる。

引用:立川談笑、らくご「虎の穴」

今後もっと精進して真打ちになられることでしょうね。

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立川談洲と相席スタートの山崎ケイとの出会いは?

元々、立川談洲さんは、山崎ケイさんの吉本興業の後輩でもありました。

山崎ケイさんによると、お二人の出会いは、約10年前に女芸人のトークライブから山崎ケイのことが好きらしいと聞き、会ったこともないのにそのように言われることに疑問を持っていたようです。

その後、何度かライブ後の飲み会で立川談洲から「好き」と言われ続け、今回の結婚まで辿りついたようです!

立川談洲さんの押し切りだったようですね。

10年間思いを伝え続けてたいたなんて、ロマンティックで素敵な話ですね。

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まとめ

今回、相席スタートの山崎ケイさんと結婚発表した立川談洲さんについて、「立川談洲はイケメン元芸人で本名・経歴は?山崎ケイとの出会いは?」と題して調査してみました。

立川談洲さんは、立川談笑さんのお弟子さんです。

入門2年で二ツ目に昇進しています。

相席スタートの山崎ケイさんとは、10年前に出会い、10年間山崎ケイさんに思いを言い続けて結婚まで辿りついた押切り婚でした!

立川談洲さんもこれから落語家として経験を踏み、最高位の真打ちになられるのも楽しみですね。

いつまでもお幸せに。