テレビ番組

罠の戦争は韓国ドラマのリメイク版?相関図キャストや脚本家は誰?

2023年の新年特番もひと段落して、いよいよ冬ドラマが始まりますね!

数々の注目作品がありますが、その中でも草彅剛さん主演の『罠の戦争』が気になっている人もたくさんいるのではないでしょうか?

罠の戦争は『銭の戦争』『嘘の戦争』に続く「戦争シリーズ」の第3弾作品で、草彅剛さんがジャニーズを退所して初の民放ドラマ主演となりました。

そんな罠の戦争ですが「韓国ドラマのリメイク版なのでは?」という声が聞かれています。

韓国ドラマのリメイクといえば「梨泰院クラス」のリメイクで「六本木クラス」が2022年に話題になりましたよね!

また、戦争シリーズの最新作となる罠の戦争の相関図やキャストについても抑えておきたいポイントだと思います。

そこでこの記事では、

  • 罠の戦争は韓国ドラマのリメイク?
  • 罠の戦争の相関図、キャスト
  • 脚本家は誰?

以上のことについてまとめてみました。

罠の戦争は韓国ドラマのリメイク版?

罠の戦争は完全オリジナル作品です。

では、罠の戦争がなぜ韓国ドラマのリメイク版だと言われているのでしょうか?

それは戦争シリーズの第1弾『銭の戦争』が韓国ドラマのリメイク版だったことがあります。

戦争シリーズ第1弾の銭の戦争は韓国ドラマのリメイク版だったのですが、第2弾の『嘘の戦争』からはリメイク版ではなくオリジナル作品でした。

戦争シリーズの第1弾が韓国ドラマのリメイク作品だったため、続編も韓国ドラマのリメイクだと思っても不思議ではないですよね。

また、韓国ドラマのリメイクだと言われた背景について、罠の戦争の主題歌が韓国の人気グループ「SEVENTEEN」と香取慎吾さんの共作だったことも考えられます。

第1弾が韓国ドラマのリメイク版であること、主題歌がKPOPグループだったことから『罠の戦争』が韓国ドラマのリメイクだと思われたのでしょうね!

スポンサーリンク

罠の戦争の相関図・キャストを紹介

ここからは『罠の戦争』の相関図とキャストをご紹介します。

相関図はこちら!

出典元:カンテレ『罠の戦争』公式サイト

主要キャストはこちらです!

草彅剛(鷲津亨役)

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

罠の戦争【公式】カンテレ・フジ系2023年1月16日スタート(@wananosensou)がシェアした投稿

言わずと知られた元SMAPのメンバーですね!

ドラマだけではなくバラエティでも活躍しています。

 

井川遥(鷲津可南子役)

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

罠の戦争【公式】カンテレ・フジ系2023年1月16日スタート(@wananosensou)がシェアした投稿

井川遥さんは草彅剛さんの妻を演じています。

サントリー「角ハイボール」のCMでもお馴染みですね!

 

杉野遥亮(蛯沢眞人役)

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

罠の戦争【公式】カンテレ・フジ系2023年1月16日スタート(@wananosensou)がシェアした投稿

杉野遥亮さんは草彅剛さんの後輩役を演じています。

戦争シリーズ第2弾『嘘の戦争』にも出演していますよ!

明石家さんまさんの再現ドラマでさんまさん役を演じたこともありました。

 

小野花梨(蛍原理恵役)

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

罠の戦争【公式】カンテレ・フジ系2023年1月16日スタート(@wananosensou)がシェアした投稿

小野花梨さんは草彅剛さんと同じく議員秘書を演じています。

子役として活動したのち、2021年にはNHKの朝ドラマ「カムカムエヴリバディ」への出演でも話題になりました。

 

『罠の戦争』にはその他にも、高橋克典さんや小澤征悦さん、宮澤エマさんなど豪華キャストが出演しています!

罠の戦争のあらすじは

『罠の戦争』のあらすじをご紹介します!

衆議院議員・犬飼孝介(本田博太郎)の第一秘書を務める鷲津亨(草彅剛)は、20年前、路頭に迷っていた自分に手を差し伸べてくれた犬飼に恩義を感じ、以来、命がけで犬飼に尽くしてきた。

その犬飼は、付き合いの良さと得意の土下座、亨の献身的なサポートにより、与党・民政党の議員として内閣府特命担当大臣にまで上り詰めた男。しかし、女性を軽視した発言で世論の強い反発を招き、幹事長の鶴巻憲一(岸部一徳)や厚生労働大臣の鴨井ゆう子(片平なぎさ)、そして内閣総理大臣の竜崎始(高橋克典)からも、どこか冷ややかな目で見られている。さらに、亨の友人で二世議員の鷹野聡史(小澤征悦)によると、犬飼が大臣秘書官に任命した息子の俊介(玉城裕規)は、地元の建設会社から不正な金を受け取っているらしい。

〜中略〜

亨が、政策秘書の虻川勝次(田口浩正)、私設秘書の蛍原梨恵(小野花梨)らと招待客の対応に追われていると、妻の可南子(井川遥)から、中学生の息子・泰生(白鳥晴都)がけがをして、意識不明の重体だと知らせが入る。何者かによって歩道橋から突き落とされたらしい。ショックでうろたえる可南子を安心させる亨だったが、大臣の失言が炎上して仕事に戻らざるを得なかった。

翌日、何らかの事件に巻き込まれた心配をする亨に、捜査を担当する刑事から事故の可能性を告げられる。さらには犬飼大臣から思いもよらない要求をつきつけられ・・・。

引用元:『罠の戦争』公式サイト

『罠の戦争』第1話からどんな展開で物語が進んでいくのか楽しみですね!

スポンサーリンク

罠の戦争の脚本家は誰?

『罠の戦争』の脚本家は後藤法子(ごとう・のりこ)さんです。

このジュディ・オングさんのTwitter画像の一番右の女性が後藤法子さんです。

後藤法子さんのプロフィールはこちら!

名前 後藤法子(ごとうのりこ)
生年月日 1967年1月25日
出身地 福島県須賀川市
職業 脚本家

後藤法子さんは『戦争シリーズ』のほか、『チーム・バチスタ』シリーズや、映画『約束のネバーランド』などを手がけています。

きっと多くの人は、どこかで後藤法子さんが手がけた作品を目にしたことがあるのではないでしょうか?

まとめ

ここまで2023年の冬ドラマ『罠の戦争』についてまとめてきました。

 

『罠の戦争』は韓国ドラマのリメイクではないオリジナル作品です。

韓国ドラマのリメイクだと思われた理由は、戦争シリーズの前々作『銭の戦争』が韓国ドラマのリメイクだったことがありました。

また『罠の戦争』は主題歌を香取慎吾さんと韓国の人気グループSEVENTEENの共作だったことも韓国ドラマのリメイクだと思われた可能性もあります。

 

そして『罠の戦争』のキャストは草彅剛さんのほか、井川遥さんなどの豪華キャストが出演していて、脚本はヒット作を多く手がける後藤法子さんでした。

 

これまで人気を集めてきた『戦争シリーズ』の最新作『罠の戦争』は放送前から多くの人たちから注目を集めています。

これからどんなストーリーが展開していくのか楽しみにしていましょうね!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。