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河野太郎の父・河野洋平の現在は?顔色が悪いのは父への肝臓移植のせい?

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2021年の自民党総裁選に出馬表明した河野太郎ワクチン担当相が大きな話題となっています。

河野太郎氏は祖父の時代から政治家で、父・河野洋平氏は衆議院議長や副総理や内閣官房長官などを務めたかたです。

そんな父・河野洋平氏は政界から引退され、現在どのようにされているのか気になりますね。

そこで今回は河野太郎氏の父・河野洋平氏について

  • 河野太郎河野洋平現在は?
  • 河野太郎河野洋平に肝臓移植したのはいつ?
  • 河野太郎顔色が悪いのは肝臓移植のせい?

などまとめてみました!

河野太郎の父・河野洋平の現在は?

河野太郎氏の父・河野洋平氏は、2009年に政界を引退されています。

河野洋平氏は現在84歳になられ、毎年箱根駅伝の選手に声援を送られているとのこと。

現在は母校の早稲田大学で講師として講義を行っておられるようです。
政治や新しい事象について自分なりの解説をされるため、国会図書館にも通われて常に勉強されていました。

最近では、2021年7月7日に自民党の党員の教育機関である中央政治大学院にて「河野総裁時代」をテーマに特別講義をされています。

現在の画像となりますね。大病をされていましたが、現在はお元気にされています。

 

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河野太郎は父・河野洋平に肝臓移植したのはいつ?

河野洋平氏は1973年36歳の時に肝機能の異常が起こり、後にC型肝炎と判明します。
その後治療を続けながら、政治活動をされていましたが、2001年には肝硬変にまで悪化し、顔は土色、声もかすれ、入院せざる得ないほど悪くなっていました。

2002年4月16日に肝臓移植の手術をすることになり、息子の河野太郎氏がドナーとなり、16時間にも及ぶ大手術をされました。

現在は、C型肝炎の新薬登場もあり肝炎ウイルスも検出されず、移植患者に必要な免疫抑制剤のみで大病を克服されています。

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河野太郎の顔色が悪いのは肝臓移植のせい?

父・河野洋平氏に肝臓移植のドナーとなった河野太郎氏の顔色が、赤褐色でどこか悪いのでは?と心配の声を聞きます。

顔色悪い原因は、「肝臓移植のせいなのでは?」という声もあります。

しかし、河野太郎氏の赤褐色の顔色については、ご本人が「アトピーです」と答えています。

また、ツイッターで下のようにつぶやき、大きな話題となりました!

 

河野太郎氏は疲れなどでアトピー皮膚炎の症状がひどくなってしまうため、普段から体調管理や塗り薬などを常備されているようです。

また、竹腕時計はアトピー皮膚炎がひどくなりにくいとのことで愛用されているようです。

 

政治家はとても激務なので、アトピー皮膚炎の症状に気をつけながら公務を果たしていただきたいですね。

 

まとめ

今回は河野太郎氏の父・河野洋平氏について「河野太郎の父・河野洋平の現在は?顔色が悪いのは父への肝臓移植のせい?」と題してまとめてみました!

  • 河野洋平氏は現在は政界を引退し、母校で講義をおこなっている
  • 河野洋平氏は2002年4月に息子の河野太郎氏から肝臓移植をしている
  • 河野太郎氏の顔色が悪いのは肝臓移植のせいではなく、アトピー皮膚炎のため

 

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