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村田兆治の離島甲子園は誰が引き継ぐ?プロ野球選手が誕生していた!

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村田兆治さんが自宅の火事で亡くなられたニュースでショックを受けた方も多いのではないでしょうか。

村田兆治さんは「マサカリ投法」で知られプロ野球選手として大活躍されたことで有名ですよね。

近年の村田兆治さんは、全国の離島に住む中学生球児に野球の試合や交流を目的に「離島甲子園」を提唱し、社会貢献活動を盛んにされていました。

そんな村田兆治さんが活動されていた「離島甲子園」は今後、誰が引き継ぐのかなどを調べてみました。

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村田兆治の離島甲子園とは?

離島甲子園とは、村田兆治さんが全国の離島に住む中学生が集まりトーナメント戦を行う軟式野球の大会を提唱し、2008年に伊豆大島での第1回大会を皮切りに、現在13回開催され、全国の離島を巡り夏に開催されます。

離島甲子園は、試合だけでなく離島の中学生との交流を目的とした開会セレモニーやさよならパーティー、「まさかりドリームス」という名の野球教室なども開催されていました。

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村田兆治の離島甲子園は誰が引き継ぐ?

離島甲子園は村田兆治さんが中心で活動されていましたので、すぐに後継者があるのかは現在のところ不明です。

9月に空港で暴行容疑で逮捕・釈放された際のインタビューで、「そろそろ離島甲子園をやめようかと思ったいたが、この事件でもっと続けたいと思った」と語っていました。

80歳まで活動したいと言われていましたので、今すぐに誰かに引き継ぐようなことは考えておられなかったように思います。

村田兆治さんの活動を引き継ぎ将来の子供たちの為に引き継いて活動していってほしいですね。

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村田兆治の離島甲子園からプロ野球選手誕生?

村田兆治さんの離島甲子園に参加した子供たちの中から、実はプロ野球選手が誕生しています。

巨人育成選手の菊地大稀投手です。

2021年育成ドラフトで巨人6位指名されて入団した菊地大稀投手は、新潟・佐渡島出身で中学3年生で離島甲子園に出場経験し、プロを目指すきっかけになったそうです。

巨人・菊地大稀投手はプロ初黒星を喫した時は村田兆治さんから「負けることは悔しい。しっかり練習して見返せるように」と電話があったそうです。 

村田兆治さんが活動していた離島甲子園からプロ野球選手が誕生したことはとても嬉しかったことでしょうね。

菊地大稀投手は、今後村田兆治さんの意志を引き継ぎたいと語っていましたので、離島甲子園の活動に関わっていかれると思います。

まとめ

今回は、元プロ野球選手で自宅の火事で亡くなられた村田兆治さんが開催されていた離島甲子園についてまとめてみました。

村田兆治さんは離島の中学生の球児に試合や離島同士の交流を目的に2008年から開催されていました。

現在は、まだ誰が離島甲子園を引き継ぐのかは不明ですが、元プロ野球関係者で引き継がれると思われます。