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赤楚衛二の演技が棒読みと言われる理由は?可愛すぎる出演作品のまとめ!

現在放送中のドラマ「SUPER RICH」や2022年1月公開予定の映画「決戦は日曜日」など、話題作へ次々と出演している赤楚衛二さん。

可愛すぎる笑顔から目が離せませんが、演技は残念ながら棒読みだと言われています。

そこで今回は赤楚衛二さんについて

  • 赤楚衛二の演技が棒読みと言われる理由は?
  • 赤楚衛二の出演作品まとめ

などをまとめてみました!

 

赤楚衛二の演技が棒読みと言われる理由は?

話題作への出演が続いていながら、なぜ演技が棒読みだと言われてしまうのでしょうか。

確かに、赤楚衛二さんの演技力について調べていくと、「棒読み」というキーワードもちらほら出てきます。

 

 

赤楚衛二さんの「棒読み演技」は、人気作「思い、思われ、ふり、ふられ」で特に話題になってしまいました

予告編だけでも引き込まれてしまう、素敵な世界観の作品です。

キャストは北村匠海さんや浜辺美波さんといった実力派が揃った作品なので、赤楚衛二さんの棒読み感が目立ってしまったのかもしれません。

 

 

この動画の最初のナレーションが赤楚衛二さんの声です。

いかがでしょうか?

そこまで気になるほどではないような気もしますが、ベテラン俳優の引き込まれるようなナレーションと比べてしまうと物足りない部分もあるかもしれません。

 

実は、赤楚衛二さんが主演し話題になった「30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい」は第58回ギャラクシー賞で「マイベストTV賞」受賞しています。

 

作品が賞を取るほどなので、主演である赤楚衛二さんの演技力もあってこの受賞につながっているような印象を受けます。

実際、Twitter上には赤楚衛二さんの演技を絶賛する声も多く上がっています。

 

赤楚衛二さんは表情の作り方や目の演技には大変定評のある俳優です。

棒読み感さえ乗り越えることができれば、超実力派俳優へ大化けするかもしれませんね。

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赤楚衛二の可愛すぎる出演作品のまとめ!

そんな赤楚衛二さんの出演作品は、どのようなものがあるのでしょうか。

東京の事務所で本格的に活動を始めた2015年以降、実はドラマだけでもゲスト出演を含めると25作品に出演していることが分かりました。

映画への出演は12作品で、舞台も6作品ほど出演しています。

すっかり売れっ子俳優ですね!

それでは、代表的な出演作にはどのようなものがあるのでしょうか?

赤楚衛二さんが「可愛すぎる!」と評判だった出演作はこちら。

 

 
 
 
 
 
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安達清役で主演した「30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい」です。

ドラマは「チェリまほ」の略称で親しまれ、町田啓太さんとの共演も話題になりました。

深夜ドラマにも関わらず視聴率を伸ばしていき、冒頭にも書いた通りこの作品は第58回ギャラクシー賞の「マイベストTV賞」を受賞しています。

そして、はまり役として話題になった作品はこちら。

万丈龍我役で出演した「仮面ライダービルド」でしょう。

 

「平成仮面ライダー」シリーズ第19弾「仮面ライダービルド」は2017年から2018年にかけ放送されました。

バカだけど憎めない、熱血漢な役どころは赤楚衛二さんのハマり役だと大絶賛されていました。

 

さらに、最も「キュンとする」と話題になった作品はこちら。

乾和臣役で出演した「思い、思われ、ふり、ふられ」です。

この作品では「棒読み演技」が指摘されていますが、それ以上に恋愛に揺れる微妙な気持ちを存分に出した表情にキュンとさせられた人が多いようです。

実は、この時の赤楚衛二さんの年齢は26歳。

浜辺美波さんが当時19歳なので年齢的には赤楚衛二さんがだいぶお兄さんですが、違和感なく高校生役に入り込めています。

やはり、表情や目の演技の実力があるからこそなのでしょう。

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まとめ

今回は、売れっ子俳優の仲間入りを果たした赤楚衛二さんについて「赤楚衛二の演技が棒読みと言われる理由は?可愛すぎる出演作品のまとめ!」と題してまとめみました!

赤楚衛二さんの演技が棒読みと言われるのは映画「思い、思われ、ふり、ふられ」のナレーション部分がベテラン俳優さんから比べると棒読み加減かなと思う程度で、決して演技が棒読みというわけではありませんでした。

赤楚衛二さんはかわいらしかったり、熱血漢だったり、役柄によってコロコロ変わる表情がとても魅力的な俳優です。

今後も目が離せない俳優でご活躍も期待しています!