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ラース・ヌートバーは日本語が話せる?プロフィールや母親・父親や兄弟についても

2023年3月にワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が日本で開催されます。

メジャーリーグから大谷翔平選手やダルビッシュ有選手などが参加を表明し開催が楽しみですね。

そんな日本代表メンバーにアメリカメジャーリーグからラース・ヌートバー選手が招集され話題となっています。

今回は、 ラース・ヌートバー選手について

  • ラース・ヌートバーは日本語が話せる?
  • ラース・ヌートバーのプロフィール
  • ラース・ヌートバー母親・父親・兄弟は

などを調べてみました。

ラース・ヌートバーは日本語が話せる?

ラース・ヌートバー選手は、母親が日本人、父親がアメリカ人のハーフです。

結論から言いますと、ラース・ヌートバー選手は挨拶程度の日本語しか話すことできないようです。

ご両親は、日本語を話すことできるようです。

WBCでは、大谷翔平選手の通訳の水原一平氏が対応するようです!

父親のチャーリーさんは、親日家であることを公言しており、日本語の勉強のために日本へ留学経験があり、日本語を話すことできるようです。

母親は日本人ですので、お家の中では日本語での会話があったかもしれません。

ただ、ラース・ヌートバー選手はカリフォルニア州生まれで日本で暮らしていませんので、日常は英語が中心での生活だと思われますね。

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ナイジェル・ヌートバーのプロフィール

ナイジェル・ヌートバー選手のプロフィールはこちら。

  • 名前:ラーズ・ヌートバー
  • 日本名:榎田 達治〈えのきだ たつじ〉
  • 生年月日:1997年9月8日 (25歳)
  • 国籍:アメリカ

ラーズ・ヌートバー選手は、高校時代は野球とアメフトをプレーしていたそうです。

2018年のMLBドラフト8巡目でセントルイス・カージナルスから指名され、プロ入りしています。

2019年はA級ピオリア・チーフスで、3球団合計で101試合に出場して打率.264、7本塁打、38打点、4盗塁を記録しています。

2020年は新型コロナウイルスの影響でマイナーリーグの試合が開催されなかったため、航空宇宙エンジニアリング会社で穴開けなど戦闘機のメンテナン作業で肉体労働を経験しています。

2021年は5月のマイナーリーグ開幕からAAA級メンフィス・レッドバーズでプレーし、その後メジャー契約を結んでアクティブ・ロースター入団していました。

この年メジャーでは58試合に出場して打率.239、5本塁打、15打点、2盗塁を記録しています。

2022年はメジャーで108試合に出場して打率.228、14本塁打、40打点を記録しています。

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ラース・ヌートバーの母親・父親や兄弟は

ラース・ヌートバー選手の母親は、日本人でアメリカ人の父親の間に生まれたハーフです。

ラース・ヌートバー選手の家族構成は、母親、父親、姉、兄、本人の5人家族になります。

  • 母親:クミ・エノキダ・ヌートバー
  • 父親:チャーリー・ヌートバー
  • 兄:ナイジェル・ヌートバー
  • 姉:ニコール・ヌートバー

母親と父親の職業については現在のところ不明です。

母親と父親の出会いはカリフォルニア・ポリテクニック州立大学です。

母親のクミさんがカリフォルニア・ポリテクニック州立大学に留学されていたときに出会っていたようですが、この時は交際にはつながらなかったようです。

その後、父親のチャーリーさんは、日本語の勉強をするために日本へ留学しますが、当初の受け入れ先であるホストファミリーに受け入れ拒否をされてしまいました。

そんな時に知り合いだったクミさんに電話をしてクミさん一家に受け入れてもらったそうです。

ご両親は日本で結婚されたようです。

兄のナイジェル・ヌートバーさんは日本で生まれたそうです。

そして兄のナイジェル・ヌートバーさんは元野球選手で「ボルチモア オリオールズ」でピッチャーとしてプレーしていました。

まとめ

今回は、3月に開催されるWBCにアメリカメジャーリーグで活躍しているラース・ヌートバー選手が招集され話題となっていました。

ラース・ヌートバー選手が日本語を話せるのかを調べてみましたが、ほとんど話はできないようでした。

ラース・ヌートバー選手の母親が日本人、父親がアメリカ人のハーフでした。

ちなみにご両親は日本語を話せるようでした。