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高橋幸宏の嫁や子供は?経歴・出身大学についても

1980年代にテクノブームを起こした伝説のバンド「イエロー・マジック・オーケストラ(YMO)」のドラマーの高橋幸宏さんが亡くなられたことがわかりました。

当時、YMOの音楽は今までにないシンセサイザーとコンピュータを使ったもので新世代を作り上げました。

そんなYMOのメンバーの高橋幸宏さんの嫁や子供について気になりますね。

また、経歴や学歴についても調べてみました。

高橋幸宏の嫁や子供は?

高橋幸宏さんの嫁は、モデルとして活躍されている高橋喜代美さんです。

高橋喜代美さんは「奇跡の60代」とファッション誌で注目され、とても素敵な女性です!


高橋喜代美のプロフィール

高橋喜代美さんは、10代の学生時代にモデルデビューされ、『装苑』『non‐no』で活躍されていました。

高橋喜代美さんが30歳の時に一旦引退されましたが、2010年に24年ぶりにモデル活動を再開し、奇跡の50代として話題にもなりました。

高橋喜代美さんは高橋幸宏さんと結婚前は、「しもいきよみ」という名前で活躍されており、1955年生まれの現在67歳の美魔女ですね。

高橋幸宏の子供は?

高橋幸宏さんと高橋喜代美さんとの間には子供はいないようです。

実は、高橋幸宏さんはフラワーデザイナーの恵美子さんと結婚されていましたが、恵美子さんとの間にも子供はいなかったようです。

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高橋幸宏の経歴・出身大学は

YMOで活躍されるまでどのような活動されていたのか、あまり知られていません。

高橋幸宏さんの経歴や学歴など調査してみました。

高橋幸宏の経歴

高橋幸宏さんは、なんと小学校時代からドラムをはじめています。

高橋幸宏さんが、小学5年の時にクリスマスプレゼントで母親からドラムセットを買ってもらい、独学でドラムをマスターします。

高橋幸宏さんは、5人きょうだいの末っ子ということもあり、お兄さんの影響でアメリカの映画やテレビドラマが好きで、洋楽を聴いてはドラムの音を記憶して練習していたそうです。

高橋幸宏さんが中学時代にバンドを組み、高校在学中からスタジオミュージシャンとして活動されていたそうです。

大学時代にプロとして本格的に活動され「サディスティック・ミカ・バンド」にドラマーとして参加し、多くのバンドのドラマーとして活躍されていました。

また、ファッション・デザインも発揮して衣装のデザインも手掛け自身のブランド「Bricks」や「Bricks-MONO」のデザイナーとしても活躍されていました。

その後、1978年に「Yellow Magic Orchestra(YMO)」を結成しています。

高橋幸宏の出身大学は

高橋幸宏さんは東京都目黒区生まれで、両親と5人兄弟の未子でした。

高橋幸宏さんは小学生から私立の学校に通っています。
裕福な家庭で育っているようです。

高橋幸宏さんの学歴をみると、

  • 武蔵野美術大学造形学部(中退)
  • 私立立教高校(現・立教新座高校)卒業
  • 私立立教中学校(現・立教池袋中学校)卒業
  • 私立トキワ松学園小学校卒業

高橋幸宏さんの出身大学は、武蔵野美術大学造形学部を中退しています。

元々、高橋幸宏さんは、高校時代からスタジオミュージシャンとして活動していたので、大学に進学するつもりはなかったそうですが、落ちることを前提に武蔵野美術大学を受験しました。

補欠という形で合格し進学されています。

大学時代に高橋幸宏さんの姉が、ファッションデザイナーという影響から洋服の仕事にも興味があったことから「Bricks」というブランドを立ち上げています。

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まとめ

今回は、YMOで一躍有名なドラマーの高橋幸宏さんについて「高橋幸宏の嫁や子供は?経歴・出身大学についても」と題してまとめてみました。

高橋幸宏さんの嫁は、モデルで活躍されている高橋喜代美さんです。

高橋幸宏さんにはお子さんはいないようでした。

高橋幸宏さんは音楽だけでなく、ファッションデザインなども手掛け活躍されていました。

高橋幸宏さんのご冥福をお祈りいたします。