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高瀬耕造は関西の大学から早稲田大学に進学?実家はどこでお金持ち?

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紅白歌合戦の司会にも選ばれたNHKアナウンスの高瀬耕造さん。

NHKのアナウンサーといえば堅苦しい・真面目というイメージがありますが、高瀬耕造さんはほんわかしてて面白いと視聴者からとても人気があります。

今回は、高瀬耕造は関西の大学から早稲田大学に進学?実家はどこでお金持ち?と題して、高瀬耕造さんのプロフィール、出身大学や経歴などを混ぜてご紹介します。

高瀬耕造は出身大学は早稲田大学?

高瀬耕造さんの出身大学は、早稲田大学商学部です。

出身大学:同志社大学→早稲田大学商学部

実は、高瀬耕造さんは高校卒業後、京都府にある同志社大学に進学しています。

しかし、関西から出てみたいという気持ちから、再び関東の大学を受験することにしました。

そして、阪神淡路大震災(1995年)の直後に早稲田大学を受験、偏差値76の商学部に合格し、念願の関東の大学に進学しました。

早稲田大学といえば、難関大学ですから、普通に受験しても難しいと思うんですが、受験日が震災後にも関わらず実力を発揮できてよかったですよね。

早稲田大学に進学後の部活は、グリークラブ部に所属していました。

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高瀬耕造のプロフィールと経歴は?

  • 名前:高瀬耕造(たかせ こうぞう)
  • ニックネーム:まゆゆ、まゆ造
  • 生年月日:1975年12月26日
  • 年齢:47歳(2023年11月現在)
  • 身長:175cm
  • 出身地:兵庫県加古川市
  • 好物:マンゴー、はっさく

ニックネーム「まやゆ」や「まゆ造」の由来は、高瀬耕造さんのチャームポイントである眉毛のことを意味しているそうです。

私はてっきり元AKBのまゆゆさんのファンだとか関連しているのかなーって思っていましたが、まさかの眉毛が理由でした。

視聴者さんからは、「まゆゆ〜」「まゆ造」と呼ばれているんでしょうかね。

高瀬耕造の中学・高校は?

高瀬耕造さんは、兵庫県西脇市で生まれ、兵庫県加古川市で育っています。

なので、高瀬耕造さんは兵庫県加古川市の大学まで地元の学校に通っていました。

  • 出身高校:兵庫県立加古川東高校
  • 出身中学校:加古川市立氷丘中学校
  • 出身小学校:加古川市立氷丘南小学校

兵庫県立加古川東高校の同級生には、お笑いのレイザーラモンHGさんやくるりの元ギターリスト・大村達身さんがいます。

同級生に有名人が二人もいるなんてすごいですよね。

兵庫県立加古川東高校は、普通科のみ県立共学で偏差値69の古くからの進学校として知られています。

兵庫県立加古川東高校を卒業後は、地元から離れて京都、そして早稲田大学に進学しましたので、上京しています。

なので早稲田大学に進学するまでは、関西弁を使っていましたが、現在は全く関西弁が出ないですね。

高瀬耕造の経歴は?

高瀬耕造さんは早稲田大学を卒業後、1999年にNHKに入社しました。

アナウンサーになるきっかけは、大学時代の合唱部の先輩に、「アナウンサーになること」を勧められたことだそうです。

高瀬耕造さんはアナウンサーの予備校に通っていなかったのですが、ダメ元でNHKの試験を受けてみたところ、まさかの入社が決まってしまったんだとか…。

NHKのエントリーシートでは、チェコへの演奏旅行での印象的な出来事や長野オリンピックについて語ったことで面接官の心を射止めたようですね。

新潟放送局に異動後は、ニュース番組『新潟発ふれっしゅ便』や情報番組『あなたもWelcome!ゆうどき新潟』のキャスターを担当しました。

2003年に元テレビ新潟のアナウンサー・川野美咲さんと出会い、結婚します。

>>高瀬耕造の嫁は川野美咲は女子アナで顔画像は?馴れ初めや子供は何人?

結婚後、広島放送局に異動します。

2007年には東京アナウンス室に異動し、多くの報道番組『NHKニュース7』、『NHKニュースおはよう日本』を担当しました。

各放送局地の若手アナウンサーの研修の講師を担当し、ニュースの伝え方などを手引していました。

2023年に先輩・武田真一さんの早期退職に伴って、高瀬耕造さんは地元(関西)の大阪放送局に異動します。

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高瀬耕造の実家はどこ?お金持ちなの?

高瀬耕造さんは兵庫県加古川市で育っていることから、実家は加古川市内にあると思われます。

出身校である加古川市立氷丘南小学校や氷丘中学校中学校、兵庫県立加古川東高等学校は比較的近い場所にあるため、その周囲に実家があるのではないでしょうか。

高瀬耕造さんのご両親の職業がわかりませんが、実家がお金持ちかどうかについては不明でしたが、金銭的に余裕があるのと思われます。

高瀬耕造さんがはじめに同志社大学に進学していますので、その入学金や授業料など支払い、関東の大学に受験し早稲田大学に進学していることから金銭的に余裕があると推測します。

大学の学費は、家計への負担は大きいはずですよね。

まとめ

今回は、高瀬耕造さんのプロフィール、出身大学や経歴などを混ぜてご紹介しました。

  • 同志社大学に進学後、早稲田大学商学部に入学
  • 1975年12月26日生まれの47歳(2023年11月現在)
  • 出身小学校・中学校・高校が近くにあるため、実家は加古川市にあると思われる

2023年の紅白歌合戦の司会を務める高瀬耕造さん。

ほんわかしている高瀬耕造さんが、紅白でどんな司会を見せてくれるのか楽しみですね!

これからも活躍できることを応援しています。