季節イベント

造幣局の桜の通り抜け2022は予約方法は?開催日程と見頃の時期も!

大阪の春を告げるイベントの一つに造幣局の桜の通り抜けを楽しみにしていた方も多いと思います。

残念ながら、2020年、2021年の2年間は新型コロナウィルス感染拡大で中止となってしまいました。

やっと、2022年は開催されることが決定しました!!

3年ぶりの開催を楽しみに待っていた方も多いでしょうね!

そこで気になるのが、今年から予約が必要となりその予約方法や開催時期などではないでしょうか。

今回は、2022年造幣局桜の通り抜けについて

  • 造幣局桜の通り抜け2022の予約方法は?
  • 造幣局桜の通り抜け2022の開催日程は?
  • 造幣局桜の通り抜け2022の見頃いつ?

などをご紹介します!

造幣局桜の通り抜け2022の予約方法は?

2022年は新型コロナウィルス感染防止のため、造幣局桜の通り抜けには事前予約が必要となりました。

その予約方法をまとめています!

予約開始:3月14日(月)10時より開始

予約方法:

  1. インターネットによる事前申込制で先着順となっています。
  2. 申込専用ホームページから お申し込み。
    インターネットを利用されない方で入場を希望される方は、ハローダイヤル 050-5548-8686(午前 9~午後 8 時、年中無休)で申し込みできます。
  3. 申し込みには下の項目の入力が必要になります。
  • 希望入場時間帯と人数 (30 分単位で入場時間帯となっています。)
  • 代表者の名前
  • メールアドレス
  • 電話番号

*1回に申し込める人数は5名までとなっています。

 

入場当日は、申込完了メールの2次元バーコードで申込受付で行われます。
2次元バーコードが表示できるスマートフォンもしくは、2次元バーコードを印刷した紙でも入場ができます!

特別観桜会の予約方法

障がい者や高齢者の方がゆっくり鑑賞できる「特別観桜会」というものがあります。

「特別観桜会」は一般公開の前日に事前申し込みされた方が鑑賞できるものです。

「特別観桜会」の予約申し込み方法は下の通り。

申込締切日時:3月28日(月)午後5時到着分まで
申込方法:往復ハガキのみの受付

 

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造幣局桜の通り抜け2022の開催日程は?

大阪ではこの造幣局の桜の通り抜けが春の訪れを象徴するイベントでもあり開催の期間も1週間と短いだけに見逃したくないですよね。
楽しみにされている方も多いはずです!

開催日程:2022年4月13日(水)〜4月19日(火)

開催時間:
平日:10:00〜20:00
土日:9:00〜20:00

所要時間:約15分

 

アクセス方法(行き方)

●Osaka Metro谷町線・京阪本線「天満橋」駅(京阪東口・2号出口)下車徒歩約15分
●JR東西線「大阪天満宮」駅(8号出口)下車徒歩約15分
●JR東西線「大阪城北詰」駅(3号出口)下車徒歩約15分

 

駐車場は?

専用駐車場はありません。

公共交通機関の利用をおすすめします。

最寄りの駅から徒歩15分となっていますが、大川沿いには公園や歩行者天国になっていますので、遠く感じないかと思います!

 

もし車でのご利用するの場合、事前に造幣局周辺の駐車場をご予約しておけが安心かもしれませんね。

↓こちらから事前予約が可能です!

造幣局の桜の通り抜けとは

普段立ち入ることのできない造幣局の構内の旧淀川沿いの全長約560mの通路に咲く桜を1年にこの時期に一般の花見客のために1週間だけ開放しています。

この桜の通り抜けは明治16年に開始され、昭和58年春には100年を迎えた今では大阪の春を飾る風物詩として定着しています。

 

 

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造幣局桜の通り抜け2022の見頃はいつ?

造幣局の桜の種類は、133品種、349本となっていて一般の桜(ソメイヨシノなど)より開花が遅咲きの八重桜が主となっています。

八重桜の関山、松月、普賢象、楊貴妃などが多くあり、大手毬、小手毬など他ではめったに見られない珍種もあります。

八重桜の開花は4月中旬ごろになっていますので、造幣局の桜の通り抜け期間が一番綺麗に咲く頃になりますね。

造幣局の今年の桜

造幣局では、毎年通り抜けの桜に親しみを持っていただくため、数多くの品種のうちから一種を「今年の花」として選んで紹介してくれています。

今年(2022年)の桜は、「福禄寿(ふくろくじゅ)」になります。

 

「福禄寿」は、東京荒川堤にあった大島桜系の里桜で、花は淡紅色で、花弁は波打つようなしわがあり、かたい感じがあります。花弁数は15~20枚あり、大輪として代表的なものです。
 
 

2022年新しい桜の紹介

2022年に新たに「伊予菊桜(いよきくざくら)」と「暁鐘(ぎょうしょう)」が登場しています。

●伊予菊桜(いよきくざくら)とは、原木は四国の松山にあり、低木で金沢、能登に多い、菊咲きの桜です。よく茂った葉間に花をつけ、数は余り多くなく、花弁数は大小合わせて100~130枚程度です。

 

●暁鐘(ぎょうしょう)とは、北海道松前町の桜研究家浅利政俊氏が「龍雲院紅八重桜」に「糸括」を交配して育成した品種で、花弁数が多く明るい感じの花を咲かせます。

 

この2種の桜も珍しい品種で造幣局だけで楽しめそうですね。

 

まとめ

今回は大阪の春の風物詩となっている造幣局の桜の通り抜けについて「造幣局の桜の通り抜け2022の開催日程は?予約方法や開花はいつ頃?」まとめてみました。

3年ぶりの造幣局の桜の通り抜けとなり、2022年からは事前の予約が必要となりました。

その予約開始は3月14日からインターネットでの申込みとなります。

造幣局の桜は八重桜が主なため、開花の時期は4月中旬ごろになり開催時期が一番綺麗に咲く頃となりますね。

造幣局の桜の通り抜けは大阪では人気の春のイベントですので、ぜひ予約して春を感じてお楽しみください!