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平井卓也デジタル相が胡散臭い理由は3つ!評判や経歴をまとめ!

平井卓也デジタル改革相が内閣官房IT総合戦略室のオンライン会議中にNECを脅しまがいの発言音声が公開され、注目されています。

平井卓也デジタル改革相の発言については、過去にも失言で大きな話題となったこともありますが、今回の発言は「あまりにも怖い」、「ヤクザのよう」などの批判が殺到しています。

平井卓也デジタル改革相の過去の発言から「胡散臭い」「怪しい」などの声も聞きます。

今回は、「平井卓也デジタル相が胡散臭い理由は3つ!評判や経歴をまとめ!」と題して平井卓也大臣を見ていきたいと思います

 

平井卓也は胡散臭い理由は3つ?! 

平井卓也デジタル改革相は、自由民主党所属の衆議院議員で自民党香川県連会長でもあります。

デジタル改革担当大臣を始め、情報通信技術政策担当大臣や内閣府特命担当大臣など歴任し、ネット選挙解禁に向けて大きな役割を果たしており、IT活用やサイバーセキュリティ基本法制定など中心的存在でした。

そんな大きな施策を果たしてこられている平井卓也氏ですが、ネット上で「胡散臭い」と言われています。

その理由は3つ

  • NECに対し恫喝まがいの発言
  • 「ネット党首討論会」で福島瑞穂参議院議員に対し「黙れ、ばばあ」との書き込み
  • 国会中にワニ動画を視聴

では詳しくみていきたいと思います。

 

NECに対し恫喝まがいの発言

東京オリンピック・パラリンピックで使うアプリ開発費用について議論されていた4月上旬に内閣官房のIT総合戦略室の幹部との打ち合わせで、NECに対して「完全に干す」「脅しておいた方がいい」なとど発言していた音声が流出し大きな問題とされています。

その流出した音声の内容がこちら

  • 「NECには死んでも発注しない」
  • 「オリンピックであまりグチグチ言ったら完全に干すから」
  • 「ちょっと一発、遠藤(NEC会長)のおっちゃんあたりを脅しておいた方がいい」
  • 「どこか象徴的に干すところを作らないとなめられる」

 

これらの発言は、アプリが当初予定していた海外からの大会関係者や観客の入国手続きや健康管理を行うものだったが、海外からの観客を受け入れないこととなり、アプリから顔認証機能を削除するため、戦略室の幹部に対し、その分の費用をNECに支払わないように支持したものでした。

平井卓也の「黙れ、ばばあ」との書き込み

2013年にニコニコ生方法で行われたネット党首討論で、社民党の福島瑞穂党首に対して「黙れ、ばばあ!」とコメントを書き込みしました。

そして、当時首相であった安倍晋三首相には「あべぴょん、がんばれ」とメッセージを送っていた。

これらのコメントがバレた理由が、自身のIDを表示したまま書き込んでいたためだった。平井卓也氏はIT通と言われているはずなのですが。。。本当にIT通なのでしょうか?!

 

 

国会中にワニ動画を視聴

2020年には国会審議中にも関わらずタブレット端末で、ワニ動画を鑑賞していた!

 

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平井卓也の評判は最悪?!

今回の内閣官房IT総合戦略室にNECへの費用削減のことでの恫喝まがいな発言について平井卓也氏は、自分のものと認め「不適当な表現だった」と陳謝しました。

その上で、「仲間内でのラフな表現だった」とも説明しています。

10年来一緒に仕事をしてきた仲間なので、非常にラフな表現になったなと思うが、表現はやっぱり不適当だなと思う。今後は気をつけていきたい」。

引用:ABEMA TIME

 

この釈明に対してネットでは「仲間ならなぜ音声データが流出した?」といった意見も。

平井卓也氏の評判は内部でも良くないのかもしれませんね。

世間の声も厳しいものになっていますね。

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平井卓也の経歴

平井卓也氏のプロフィール及び経歴をご紹介します。

平井卓也氏は1958年1月25日生まれの現在63歳。

香川県高松市出身。

平井卓也氏の学歴は高松第一高等学校卒業し、上智大学外国語学部英語学科に進学。
大学卒業後は電通に入社。

電通入社7年後、退職し西日本放送代表取締役社長に就任。

平井卓也氏の祖父は参議院副議長や郵政大臣を務めた元参議院議員の平井太郎氏で、父は元労働大臣の平井卓志氏です。

母は四国新聞社主の平井温子さん。

2000年に初当選、当選回数7回の2018年10月の第4次安倍改造内閣で内閣府特命担当大臣として初入閣しています。

 

今後のも平井卓也氏の発言などに注目です。